部活を終えてロッカーで着替えようと思ったらカギが無い

locker_key「カギに関するトラブルは、いつどこで起こるか分らない」と、僕は自分の身を持って最近知りました。もっとも、似たようなフレーズで色々と「カギを大切にしよう」的な啓発は小学校からされていたのですが、それらの甲斐無く、トラブルに至ってしまった格好です。

僕は現在高校2年生で、陸上部に所属しています。毎日放課後は部活で走りこみなどを行い、ロッカーで着替えて家に帰るという生活を送っています。
カギに関するトラブルが起こった当日、先週の木曜日もいつものように部活を終えてロッカーに入り、着替えをしようとしたのですが、そこで常はジャージのズボンのポケットに入れているはずのロッカーキーが無いことに気が付きました。このままでは制服に着替えることも出来ず、汗が染みたジャージを脱ぐことも、また帰宅することも不可能です。
僕は慌ててさっきまで運動していた校庭に戻り、ランニングコースなどを辿ってみましたがロッカーのカギを見つけることは出来ませんでした。

結局その場は顧問の先生に泣きつき、予備のキーを使ってロッカーを開けてもらいましたが、結局紛失したカギは弁償することに。こんなことなら、単にジャージズボンのポケットに入れておくだけではなく、ストラップで固定しておくなどの処理をしておけばよかったと思い、反省した僕なのです。